ライザップ情報

ライザップをやめたらリバウンドする人が続出!なぜ?リバウンドする人の共通点とは

こんにちは、おすし(@osushi_bodymake)です。

ライザップを卒業してから、1年以上経ちますが、今もなお、ライザップの体験談を皆さんに読んで頂けて嬉しく思います。

 

特に、

ライザップ卒業後 リバウンドについて(1ヶ月の体重変化)

【ぶっちゃけます】ライザップをやめて半年 リバウンドしたの?

【正直に言います】ライザップをやめて10ヶ月 リバウンドしました

の記事は閲覧数が非常に多いです。

 

ライザップ中の体験は、人によって、トレーニングメニューも変わってきますので、どちらかといえば、ライザップをやめた後のリバウンドについて気になる方が多いのでは?と薄々思っていました。

体重が落ちたり、理想の体型になったりしても、その後、元に戻ってしまったら意味がないですもんね。

 

なので、今日は、ライザップをやめてから、リバウンドしてしまった方々(10人)の共通点を書いていきたいと思います。

ライザップの現役生・卒業生が集まるランチ会に参加し、たまたま、リバウンドの話で盛り上がったので、その時に気づいた共通点を残しておきます。

コレ!を意識したら、リバウンドのリスクが減るのでは?と思ったので、今後、ライザップに入会しようか迷っている方への参考になれば嬉しいです。

 

リバウンドする理由

ライザップをやめて、最初の1ヶ月は食事を頑張れたけど、その後がね・・・
糖質制限から、少しずつ、元に戻していく指導がないと難しいよね。

 

皆さんが、何度も強調していたのが、食事でした。

ライザップでは、契約している期間(2ヶ月〜3ヶ月)でやめる場合は、冊子を使用して食事の戻し方についてのアドバイスがあります。

セッションとは別に時間を作ってくれることもありますし、1回50分のセッション中に指導がある場合もあります。

口頭のみで、実践に入る時にはすでにライザップをやめています。

 

つまり、ライザップを卒業してから、食事を元に戻していくので、もし分からないことがあっても詳しく聞くことができないのです。(※担当トレーナーとは、卒業後も、メッセージのやり取りができますが、食事面で細かい指導までは頂けません)

トレーナーのアドバイスを参考にするか、冊子を確認するか、インターネットの情報を頼りにするか。

重圧が一気に、自分にのしかかってきます。自分でどうにかするしかないんです。

 

でも、リバウンドせず、ライザップの時より体が絞れている人もいるよね。

 

リバウンドする人としない人の違い

話を聞いている限りでのことですが、リバウンドする人としない人では、ライザップに通っていた期間の違いが関係しているように感じました。

リバウンドする人 契約の2〜3ヶ月
リバウンドしない人 契約の2〜3ヶ月+延長

 

延長とは、契約コースが終わった後に、新たにコースを追加するものです。

同じように、週1〜2回のセッションを組む人もいますが、多くが、BMPと呼ばれる、ボディマネジメントプログラムを選びます。

月に2回のセッションなので、通常コースより、金銭面の負担は軽くなります。ただし、契約期間は1年なので、途中で解約すると違約金が発生します。

 

BMPを受ければ、これまで積み重ねてきた糖質制限から、少しずつ、食事の戻し方について、適切な指導があると思います。アドバイス→実践→アドバイス…と、トレーナーがついているから心配いりません。

タイミングや糖質の量は、本当に大切ですからね。

反対に、契約期間のみで終わる場合は、ここの食事の指導が少ないので、リバウンドの道をたどる人が多くなるのでは?という結論に至りました。

 

継続しなくても、リバウンドを回避する方法

ライザップに入会して1ヶ月くらいが経つと、中間カウンセリングという時間が設けられます。セッションとは別に時間を作ってもらえます。

初めと比べてどのくらい変わっているのかとか、現在の悩みとか、目標の再設定とか、いろいろ行います。

トレーナーとしては、契約期間が終了しても、継続して欲しいのが本音ですが、卒業する意志を伝えておくといいと思います。

同時に、食事の戻し方についてもそれとなく聞いておくといいでしょう。

 

私の場合、3ヶ月でやめる覚悟で入りましたが、最初の1ヶ月だけ無料のBMPをやろうかどうか迷って、食事の戻し方について、あまりアドバイスがもらえなかったのです。

先を見据えて中間カウンセリングに臨むのがいいと思います。セッションが残り5回くらいになったら、積極的に糖質を取り入れた食事を聞いてみるといいでしょう。

疑問を残したままやめるより、これなら大丈夫!と自信を持ってやめたほうが気持ちの面でも安心できますからね。

 

まとめ

ライザップをやめてから、リバウンドしてしまった人の特徴(全員が全員そうではありません)は、

 

  • 糖質の量やタイミングなど、食事の戻し方についてのアドバイスが少ない
  • 冊子を使っての説明のみで、実践がない
  • 契約期間内(2〜3ヶ月)での卒業、延長をしなかった

などです。

 

これまで頑張ってやってきただけに、リバウンドをしたらショックは大きいもの。

だからこそ、トレーナーがいる間に、聞けることは全部、聞いておきましょう。

入会してからの期間は、糖質制限の食事となるので、卒業を見据えている場合は、早い段階で、食事の戻し方についてアドバイスをもらいましょうね。

意識を変えるだけで、卒業後のリスクはグッと下がると思います。

 

ちなみに、糖質制限をせず、1日3〜6食しっかり食べて健康的な体作りを目指すパーソナルジム 、Bodykeも良かったらご覧になってみてください。

【Bodyke】無料体験&カウンセリングに行ってきた!ライザップ経験者から見たBodykeとはこんばんは、おすしです。 先日、パーソナルジムのBodyke(ボディーク)に無料体験&カウンセリングに行ってきました。 ...

 

ABOUT ME
おすし
ジム経験なしだったアラサー女です。過去に、3ヶ月、パーソナルジムに通っていました。現在は、ジムでボディメイクに励んでいます。